9月に発売したフレーメルシリーズの新製品『精製馬油 桜油』が好評です!

これまで未精製の中江自家製馬油の臭いが気になってご利用を躊躇していた方々から「これを 待っていたのよ」とたいへん喜んでいただいております。
こんなご意見と同時に「試してみたいんだけど、どうやって使ったらいいの?」というお問い合わせもたくさん頂戴いたしました。

今回の特集記事は精製馬油桜油の使用方法を徹底解剖します!




『精製馬油 桜油』は、全身や頭髪にご利用いただけます。

利用法は、保湿料としてお肌のケアでご利用の他、古来より伝わる、火傷、日焼け後、しもやけ、あかぎれ等のお肌のトラブル対策や、肩こり、腰痛、冷え性などの血行促進としてもご利用いただいております。

一番のお薦めは、お風呂上がりです。
お風呂上りに、まだお肌に水分が保たれている状態で薄くすり込むようにお使いください。お肌が乾燥した状態でご使用になりますと、肌に入り込もうとする水分をはじいてしまいかえって突っ張り感が出てしまいますのでご注意です。

お風呂上りにお肌にすり込むようにご利用ください。
桜油は、よくのびるので、少量で全身ケアできます。
桜油を塗った後のサラサラ感にはびっくりしてしまいます。
お風呂では、ヘアケアにお使いいただけます。
シャンプー前に少し濡らした髪にすり込むようにしたり、シャンプーに混ぜてお使いください。

他にも爪や唇のケア、にきびや吹き出物などにもご利用ください。

万能薬としての伝説を持つ馬の油ですが、中江の馬の油をご利用のお客様からは、アトピーやアレルギーをお持ちの方にも喜ばれています。
水虫が治った!と言う声も聞かれますが、大事なお顔の保湿料をご主人の足に使われないように内密にしておいた方がいいかも?




フレーメルシリーズには馬油の他にも「シルクエキス」「オウゴン」「センキュウ」など様々な威力を持っている自然由来の成分がたくさん入っています。

馬油は、これら成分をお肌の奥深くまで浸透させる役割をしています。この馬油の役割を十分に活かすためには、ちょっと注意が必要になります。


【桜油とフレーメルシリーズの効果的なご利用法】

1.馬油配合石鹸、クレンジングで洗顔

2.保湿用・白肌用美容液でマッサージ
美容液で優しく、すり込むようにマッサージします。
馬油の強い浸透力が他の成分もお肌の深部まで浸透させます。

3.精製馬油 桜油で仕上げのマッサージ
桜油で仕上げのマッサージをします。
美容液の成分と水分が染み込み、お肌に潤いのある状態を桜油でとじこめるのです。

※注意点
美容液と桜油の順番を逆にしないようにご注意ください。
先に桜油を使うと、お肌に油膜を張ってしまい、美容液の成分をはじいてしまいます。



馬油の力でお肌の
深部まで成分が
浸透します

美容液の成分と水分を
桜油で閉じ込めます

先に桜油を使うと
美容液の成分を
はじいてしまいます

桜油とフレーメルシリーズを一緒に使うことが相乗効果となって、さらにお肌にうるおいを与えます。

特に冬の乾燥の季節には、お顔だけではなく、全身を桜油でケアすることで、冬でもしっとりお肌でお過ごしいただけることでしょう。

ぜひお試しください。