| ごあいさつ | ||||||||||||||||||||||||||
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中江オリジナル『フレーメル』のホームページにお越しいただきありがとうございます。 『フレーメル』は、明治より馬油にこだわり続けた中江が、長年のお客様の声をまとめつくりあげた中江楼本舗のブランドです。 どうして馬油なのでしょう・・・ それでは、花の東京は吉原で、明治38年創業以来桜肉料理の専門店である「桜なべ中江」店主より一言申し上げます。 創業当時は遊廓へ行き来する旦那衆から「精がついて暖まる」と評判を呼び大層な賑わいを見せていたこの店も、近頃「肌につやつやうるおいが出てきて、暖まる」と、特に女性のお客様が目立って増えてきました。 実際、桜肉は低脂肪低カロリー高タンパクで、鉄分とコラーゲンが豊富であるため、ダイエットや美容が気になる女性や健康を気づかう方には大変適していることが分かってきました。 そんな「桜なべ中江」では、以前より馬肉の脂肪分を液化した「馬の油」を販売しており、「火傷には馬の油」「肌がかさかさしたら馬の油」と、大変重宝がられてきました。最近では、火傷、霜やけ、あかぎれ日焼けは勿論、アトピーや床ずれに悩まされているお子様やご老人をお持ちのご家族の方も買い求めに来られます。 そんな抗炎症作用や乾燥防止作用に定評のある「馬の油」を化粧品に配合し、広く美容に気づかう方たちに利用していただこうと考えたのです。 100%自家製で100%純粋な馬の油。明治以来こだわり続けたかたくなな姿勢。「桜肉なら土手の中江」と約100年間に亘り頂いた評価に恥じないよう自信をもっておおくりするのが・・・この『フレーメル』シリーズです。
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| 会社概要 | ||||||||||||||||||||||||||
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| 沿革 | ||||||||||||||||||||||||||
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明治20年代初代中江君太郎郷里新潟より上京、黒門町にて修行を始める。
明治38年吉原大門(現在地)にて「桜なべ中江」を開業。当時は馬肉だけでなく豚肉も使っていた。 鍋の味付けに味噌だれを使い始める(現在の桜鍋の第一号)。 明治44年4月9日吉原大火。中江は焼失を免れる。 大正12年関東大震災。中江家屋焼失。翌年再建(現店舗)。 大正15年2代目中江祖太郎襲名。 昭和5年昭和大恐慌。 昭和16年太平洋戦争勃発。 戦争中、鉄鍋の物資供出と馬肉の入手困難により、桜なべの営業はやむなく中止し指定食堂となる。 昭和20年東京大空襲。奇跡的に中江家屋は焼失を免れた。 終戦後、桜なべの営業を再開。 昭和33年風営法施行、吉原遊郭なくなる。 昭和34年 3代目中江隆一襲名。 昭和50年代馬肉の仕入れを品川屠蓄場から九州久留米の食肉場専用牧場へと変更。 と同時に安定仕入れに伴い豚肉の使用を止める。 平成7年4代目中江白志襲名。 平成12年馬油配合化粧品「フレーメル化粧品」シリーズの開発に着手、販売。 |
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